Ruby で任意のユーザー入力を渡してはいけないメソッド
「Ruby」の正規表現エンジン「Onigmo」にリモートコード実行の問題、セキュリティ更新を実施 - 窓の杜 のように Ruby 本体としては、そこに任意のユーザー入力を渡しているのはプログラム側の問題で Ruby 本体の脆弱性としては扱わない、 という方針になっているメソッドがあるので、思い付く限り列挙してみます。
「Ruby」の正規表現エンジン「Onigmo」にリモートコード実行の問題、セキュリティ更新を実施 - 窓の杜 のように Ruby 本体としては、そこに任意のユーザー入力を渡しているのはプログラム側の問題で Ruby 本体の脆弱性としては扱わない、 という方針になっているメソッドがあるので、思い付く限り列挙してみます。
bitclust v1.8.0 をリリースしました。
2026年7月、るりま(Ruby の日本語リファレンスマニュアル)のドキュメントソースを、 長年使ってきた RD ベースの独自記法から GitHub Flavored Markdown(GFM)ベースの記法に移行しました。 すでに本番切替も完了していて、いま docs.ruby-lang.org/ja/ で 見られるページは Markdown ソースからビルドされたものです。 この記事はその成果報告と、「これから編集したい人はどこを触ればいいの?」の案内です。
関西Ruby会議09 に参加しました。
RubyKaigi 2026 に参加したメモです。
デフォルトだと docker login すると ~/.docker/config.json に認証情報が保存されて、 あまり望ましくない状態なので、 docker-credential-helper で keychain や pass に保存する方法を確認しました。
macOS の Time Machine バックアップはネットワークストレージだとバックアップも復元も遅いという問題があったり、 外部ドライブ (USB HDD) だと接続が切れることがあるので MacBook Pro を物理的に動かしにくくなったりする問題があったりして、 他の手段を検討した結果、ローカルに sparse bundle を作成して使う方法があるとわかったので、設定してみました。
LILO&東海道らぐオフラインミーティング 2026-02-01 で発表したのですが、 VPN 環境を Headscale + Tailscale に移行しました。
VPS で動かしている Ubuntu や Debian のバージョンアップのブロッカーになっていた OpenLDAP (slapd) のバックエンドデータベースをやっと hdb から mdb に移行しました。
年末で時間がとれるようになったので、 Dokku を動かしている VPS のサーバーを Ubuntu 20.04 (focal) から Ubuntu 22.04 (jammy) に更新しました。