@znz blog

ZnZ の memo のようなもの

2026年7月、るりま(Ruby の日本語リファレンスマニュアル)のドキュメントソースを、 長年使ってきた RD ベースの独自記法(RRD)から GitHub Flavored Markdown(GFM)ベースの記法に移行しました。 すでに本番切替も完了していて、いま docs.ruby-lang.org/ja/ で 見られるページは Markdown ソースからビルドされたものです。 この記事はその成果報告と、「これから編集したい人はどこを触ればいいの?」の案内です。

macOS の Time Machine バックアップはネットワークストレージだとバックアップも復元も遅いという問題があったり、 外部ドライブ (USB HDD) だと接続が切れることがあるので MacBook Pro を物理的に動かしにくくなったりする問題があったりして、 他の手段を検討した結果、ローカルに sparse bundle を作成して使う方法があるとわかったので、設定してみました。

LILO&東海道らぐオフラインミーティング 2026-02-01 で発表したのですが、 VPN 環境を Headscale + Tailscale に移行しました。

VPS で動かしている Ubuntu や Debian のバージョンアップのブロッカーになっていた OpenLDAP (slapd) のバックエンドデータベースをやっと hdb から mdb に移行しました。

概要としては systemd timer でデータベースのバックアップをしていて、 ディレクトリの中身のサイズの単調増加でバックアップ成功を確認していたら、 古いファイルの削除は systemd-tmpfiles に任せていたのとタイミングが重なって、 サイズの単調増加チェックが失敗するようになった、 という話です。