外部ドライブなしでTime Machineバックアップを設定する
macOS の Time Machine バックアップはネットワークストレージだとバックアップも復元も遅いという問題があったり、 外部ドライブ (USB HDD) だと接続が切れることがあるので MacBook Pro を物理的に動かしにくくなったりする問題があったりして、 他の手段を検討した結果、ローカルに sparse bundle を作成して使う方法があるとわかったので、設定してみました。
macOS の Time Machine バックアップはネットワークストレージだとバックアップも復元も遅いという問題があったり、 外部ドライブ (USB HDD) だと接続が切れることがあるので MacBook Pro を物理的に動かしにくくなったりする問題があったりして、 他の手段を検討した結果、ローカルに sparse bundle を作成して使う方法があるとわかったので、設定してみました。
LILO&東海道らぐオフラインミーティング 2026-02-01 で発表したのですが、 VPN 環境を Headscale + Tailscale に移行しました。
VPS で動かしている Ubuntu や Debian のバージョンアップのブロッカーになっていた OpenLDAP (slapd) のバックエンドデータベースをやっと hdb から mdb に移行しました。
年末で時間がとれるようになったので、 Dokku を動かしている VPS のサーバーを Ubuntu 20.04 (focal) から Ubuntu 22.04 (jammy) に更新しました。
概要としては systemd timer でデータベースのバックアップをしていて、 ディレクトリの中身のサイズの単調増加でバックアップ成功を確認していたら、 古いファイルの削除は systemd-tmpfiles に任せていたのとタイミングが重なって、 サイズの単調増加チェックが失敗するようになった、 という話です。
kube-prometheus-stack helm chart でインストールしている grafana で init-chown-data がエラーになっていたので、 対処する設定を追加しました。
k8s からの NFS のテスト用に NFS サーバーがほしくなったので、 lima で試してみました。
cilium の Gateway API Support を有効にして Gateway や HTTPRoute や CiliumNetworkPolicy の動作を確認したかったので、 minikube で試せる環境を作成しました。 (CiliumNetworkPolicy は この記事の対象外です。)
今はデフォルトブラウザーとして Browserosaurus という実際にURLを開くアプリを選べるアプリを使っていて、 ブラウザーを開く変わりにクリップボードにURLを調べたことがあったので、 その方法のメモです。
macOSのターミナル.appで「Control +V で非ASCII入力をエスケープ」を有効にしているとマルチバイト文字の入力が変になるという話を調べてみました。