RubyKaigi 2026 に参加したメモです。
日程
- 4/20(月) ITM-函館空港
- 4/21(火) 前日イベントのハッカソン
- 4/22(水)-4/24(金) RubyKaigi 2026
- 4/25(土) 観光
- 4/26(日) 函館空港-ITM
Day -1
朝から伊丹空港に移動して、カードラウンジは搭乗口からちょっと遠かったので、近くにあったゲーミングチェアっぽい良い椅子の席で作業していた。 そして、昼ごろの飛行機で函館へ移動した。
函館空港には13時前に到着して昼食がまだだったので、空港の散策はあきらめて函館駅前に移動した。 バスは3種類(700円のシャトルバス、340円の路線バス、500円の路線バス)とあって、時間があわなかったので340円のは乗れず、シャトルバスのちょっと後に出る500円の路線バス(8系統)で移動した。 バスを探しているときにシャトルバスに乗る Rubyist もいるなあと見ていた。 そのときに五稜郭行きのバスを探している知り合いの Rubyist がいて、結局五稜郭行きはなかったらしく同じバスに乗ってきたので、 函館駅付近で一緒に昼食を食べた。 そして、その知り合いはイベントの準備があるということで、昼食後は五稜郭付近のホテルに直行していた。
前泊のホテルは松風町付近だったので、そのまま歩いて移動して荷物を置いて 函館元町街歩き謎解き に行った。
途中で地震があって、教会の敷地内にいたので、スマホのアラートをきいて近くのベンチに座って揺れがわかる状態で待っていた。 揺れた後、津波警報がでていてアラートの放送が続いていたので、坂の上の方でしばらくゆっくりしていたが、放送が止まったので移動した。
赤レンガ倉庫のあたりは津波警報の影響で閉まっていて、後で知ったが海抜3mぐらいのところに行っていたときに、 津波1mぐらいがきていたらしかった。
昼間あたたかくて油断して、薄い上着だけでダウンコートはホテルに置いてきてしまっていたので、 そこからはさっさとホテルに戻った。 市電の電停も海抜2mぐらいだったので、結局ホテルに帰るためには低い場所を通る必要があったっぽい。
Day 0
この夜からやんちゃハウスということで、荷物を全部持って移動した。
11時から door open ということで、チェックアウトしてから時間があったので、 五稜郭をちょっと散歩していた。
五稜郭公園前電停からは10分ぐらい歩いたので、意外と遠いと思った。
ハッカソンは15時ごろの開発者会議までは各自がもくもくと作業していたり、話している人がいたりした。
ハッカソンの後は RubyKaigi 2026 の pre check-in をして、やんちゃハウスに荷物を置いて、 アンドパッドの前夜祭に行った。
RubyKaigi 2026
本編では、 Box が Namespace の提案の発表の影響で本体に入るまでになったというのと、 JRuby が笹田さんの Rava (RubyによるJavaVM) というジョークソフトを発表で見た影響も受けているという話で、 実用じゃないものでも誰かの何かのきっかけになる可能性があるので、 積極的に発表すると良いのかもしれない、と思いました。
Day 2 のキーノートの JRuby の話は聞きやすい英語だったからか、英語がだいたい聞きとれていたので、Duolingo や ELSA Speak をやっている成果が出ている気がしました。
スタンプラリーは早めに終わらせて、ピンバッジはゲットできました。 水などはまた今度でいいかと思っていたら、後で入手できなくて困ったのは失敗だったと思いました。
Day 1 の公式懇親会はいつも見かける関西からの人があまりみつけられなかったので、今年は来ていないのか、公式懇親会以外に行っているのかはわかりませんでした。
Day 2 の懇親会は、コード懇親会とボードゲームか迷って、参加したことがなかったボードゲームの方に参加したら、会場が公式懇親会と同じ場所でした。
Day 3 は最初の Ruby Committers and the World で壇上にいました。 途中でちょっとノートの自撮りカメラを使えば後ろのスクリーンが見えるか試してみましたが、うまく見えなかったので諦めました。
来年は宮崎ということで、今まで全く縁がなかったところなので、まったく想像がつきません。
Day 4
土曜日は妻と一緒に観光の日で、 朝は朝市で朝食を食べた後、 五稜郭に行きました。
朝の出発がちょっと遅くなってしまったり、朝市や五稜郭をゆっくり見たりしていたら、 十字街のあたりを観光する時間がなくなってしまったので、 ラッキーピエロで遅い昼食を食べて、 ちょっとだけ観光してロープウェイで函館山に登って、日没をみてから夜景になるのを待ちました。 展望台の付近でよく見えない状態で待っていて、人の入れ替わりでちょっと夜景がみえたところで、 ある程度諦めて降りました。
展望台のところから降りて、横の奥でたぶん有料で写真撮影をしている人たちがいて、そのあたりからは夜景がよく見えました。 他にも展望台以外からも夜景がよく見える場所があって、ロープウェイ待ちの屋内の列の途中でもよく見えるところがありました。
Day 5
日曜日は、ホテルからチェックアウトして、 函館駅のあたりのハセガワストアで昼食のやきとり弁当を買って、 空港に移動しました。 空港ではラウンジでゆっくりしていたら、また時間に余裕がなくなってしまって、 お土産はさっとみてから帰りました。
感想
Day -1 に地震があったり、Day 0 に飛行機が飛ばないトラブルがあったりして、 移動が大変だった人も多かったので、 懇親会での会話に困ったときに、移動がどうだった、という話題があったのが便利でした。
今回は、 Ruby関西の昔の常連の人とか、以前の案件で関わりがあった人とか、 前に所属していた会社にいた人とか、今の会社にいた人とか、 いろいろと懐かしい人にも会うことが多かったです。
るりまについては、会期中に相談した話で、 もっと全体的な理想像を考えた方が良いと言われたので、 個別の機能としての理想の他に、 全体的な理想像を考えてそれに向かって作業していった方が 良さそうだと考えなおしています。
津波警報の後の行動は、結果的に自分の正常性バイアスが実感できて、 今は運良く生き残れているけど、何かあれば簡単に巻き込まれてしまいそうだと思いました。