第85回 Ruby関西 勉強会 に参加して、 Ruby 2.6 Update を発表しました。

会場

KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸) 旧館3F 303 でした。

何か見覚えがあると思ったら、 デカ顔箱 を見に来たのと同じ場所でした。

Ruby 2.6 Update

macOS で rabbit を実行するとなぜか サポートしていない形式です。(サポートしている形式: [PDF, Wiki, image, RD]) となって表示できなかったので、 docker の中で実行しました。

スライドはいつも通り Rabbit Slide Show (RubyGems), SlideShare, Speaker Deck にあげています。(ソースは github にあげています。)

Ruby 2.6 Update

(2019-02-17 時点で Rabbit Slide Show にはまだ反映されていないようで Not Found になっているようです。)

休憩

Railsで開発を始めるときに必ずしてほしいこと

休憩

受付

AWS コスト管理をちゃんとしたくてやったこと

  • 自己紹介
  • ENECHANGE の紹介
  • 事業部制のメリット : 調整コストの低下、意思決定の迅速化
  • 事業部別の原価計算
  • AWS アカウント
  • 定石は AWS アカウントの分割
  • ベンチャーで小さかった頃からの流れで全社共通アカウントになっている
  • 目標: 配賦→直課
  • AWS 費用の多くは「コスト配分タグ」で事業部に直課可能
  • タグ付けスクリプトを定期実行し、省力化
  • EC2→EBS→スナップショット→AMI
  • EC2→ENI→EIP
  • トポロジカルソートを使って EC2 から順番に
  • tsort の使い方
  • AWS コマンドの実行が遅かったので並列実行して高速化

  • 実装にかかった時間は? → 2,3 日
  • aws cli は知っていたので。
  • 業務としてやった内容

休憩

Ruby 初級者向けレッスン 69回 –ブロック–

クロージング

  • 4 月は RubyKaigi 2019 があるのとゴールデンウィークがあるで、次回は 5 月中旬ぐらいになる可能性がたかそう
  • 日時も場所も具体的なことは未定
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Kazuhiro NISHIYAMA

Ruby のコミッターとかやってます。 フルスタックエンジニア(って何?)かもしれません。 About znzに主なアカウントをまとめました。

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