@znz blog

ZnZ の memo のようなもの

weechat-cursesでの罫線の文字幅問題を回避する

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サーバー上の端末の中で使える IRC クライアントとして weechat-curses をちょっと試しているのですが、 (U+2502 BOX DRAWINGS LIGHT VERTICAL) で罫線文字の文字幅問題が発生してずれるという現象に困っていたので、 問題を回避する設定をしてみました。

upstart-socket-bridgeとrubyを組み合わせる

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Ubuntu Weekly Topics 2013年12月6日号 の「その他のニュース」で紹介されていた 「upstart-socket-bridgeをxinetdライクなソケット待ち受け管理機構として扱う アプリケーションの作り方 。」 が python3 で書かれていて、 同じことが ruby で実装できるのか気になったので、 IRC でちょっと助言を受けつつ移植してみました。

dockerのカスタムベースイメージを作成する

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例などにある ubuntu の base image は apt-line が archive.ubuntu.com になっていて、 apt-get install などが遅いです。

日本で使うのなら日本のミラーを使った方が良いので、 そういう base image を作ります。

base image はあまりカスタマイズせずに、 派生するイメージにDockerfile などを使って カスタマイズをした方が望ましいのですが、 ほぼ必須のものを毎回インストールするのは無駄なので、 ついでに日本語 locale を入れるというカスタマイズもしておきます。

zshのPATHの自動重複削除や余計なPATHの削除

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シェルの中から exec zsh をしたり、 GNU screen や tmux を経由して間接的にシェルの中でシェルを開いたりするときに 何も考えずに PATH を追加していくと どんどん長くなっていってしまうと思います。

bash などでも使えるように汎用的にしようとすると自前で頑張らないといけないのですが、 zsh では zsh 自体の機能で簡単に重複を防げます。

また、パスに望ましくないものが入っていた時に削除する方法も紹介します。

この投稿は zsh Advent Calendar 2013 の12日目の記事です。

mailmanでDKIM-Signatureヘッダを削除する

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fml から移行した mailman で Subject の書き換える設定をしていると、 元の DKIM-Signature が残っていると受け取った側で メールを改ざんしているのと区別がつかないので、 DKIM の検証に失敗してしまいます。

そこで mailman で DKIM-Signature を削除するように設定しました。