@znz blog

ZnZ の memo のようなもの

mailmanでDKIM-Signatureヘッダを削除する

| Comments

fml から移行した mailman で Subject の書き換える設定をしていると、 元の DKIM-Signature が残っていると受け取った側で メールを改ざんしているのと区別がつかないので、 DKIM の検証に失敗してしまいます。

そこで mailman で DKIM-Signature を削除するように設定しました。

emacsのmode-lineのminor-modeなどに色をつける

| Comments

emacs の mode-line の minor mode の表示が長いので短くしているのですが、 単純に短くするとわかりにくいので、色もつけています。

ところが、変数で設定できるようになっているものだと単純に propertize して setq するだけでは色がつかなかったので、 その対処も含めてまとめてみました。

この投稿は .emacs Advent Calendar 2013 の11日目の記事です。

.zshrcの自動再コンパイル

| Comments

zsh のスクリプトは zcompile コマンドでコンパイルすることができます。 .zshrc も大きくなって読み込みに時間がかかるようになったらコンパイルすれば良さそうですが、 変更したときに手動でコンパイルし直すのは面倒なので、 自動で再コンパイルする設定を紹介します。

この投稿は zsh Advent Calendar 2013 の10日目の記事です。

Rails 4.0.2のi18nで出るようになったdeprecated警告の対策方法

| Comments

Ruby on Rails のセキュリティアップデートがあって、 4.0.2 にあげたら i18n gem も 0.6.5 から 0.6.9 にあがって locale の設定変更をしているところで [deprecated] I18n.enforce_available_locales will default to true in the future. If you really want to skip validation of your locale you can set I18n.enforce_available_locales = false to avoid this message. という警告が出るようになりました。

Ruby 2.1.0の新機能のException#cause

| Comments

Ruby 2.1.0-preview2 リリース では 2013-11-10 の大きめの変更 が気になっていて、 ここでは Exception#cause というメソッドを紹介します。

"literal"f のように書く freeze された文字列リテラル機能が 2.1.0-preview1 には入っていたのですが、それが削除されて "literal".freeze がコンパイル時に特別扱いされるようになった、 というのも気になっています。

この投稿は Ruby Advent Calendar 2013 の3日目の記事です。