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第79回 Ruby関西 勉強会に参加しました

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第79回 Ruby関西 勉強会 に参加しました。

以下、そのメモです。

会場

今回は amagasakirb でよく来ていた尼崎市立小田公民館でした。

プロジェクターは 800x600 でした。

How to specify frozen_string_literal: true

発表資料は RubyKaigi 2017 で使ったものと同じで、 github, Rabbit Slide Show, slideshare, Speaker Deck, RubyGems にあげているものを、 allotted-time を 5m から 10m に変更して使いました。

西谷さんの文書管理の話

  • 会場アンケート: 初参加の人が多かった
  • OSS Gate で rubocop にバグ報告したら直してもらえた https://github.com/bbatsov/rubocop/issues/4644
  • 双曲割引
  • 今18万円もらうか、1年後に20万円もらうか
  • 2年後に18万円もらうか、3年後に20万円もらうか
  • マシュマロテスト
  • 既知感
  • 記憶
    • 記述記憶
    • 非記述記憶
      • 身体的記憶
      • 経験記憶
      • 場所の記憶
  • 文書管理
  • 文書管理の原則: 決める, 見える, tight binding, 利用する
  • 会場に質問 → markdown や org-mode でメモしている人がいた
  • おすすめの本は? → 野口 悠紀雄の「超」整理法, あとはだいたい失敗している
  • 日付で整理している人は多い

休憩

  • 14:45 まで休憩

もう放置しない!画面遷移図の作り方

  • 今までの発表中に急遽発表資料を作った
  • Sky Grid の山本さん
  • 西谷さんのところの卒業生
  • 急いでショッピングサイトを作っていて、急遽画面遷移が必要になった
  • 移動中に UI Flows というのをみつけた
  • 手書き or ホワイトボード ? (or Excel ?)
  • おうおうにして放置される
  • guiflow というものをみつけた
  • もう保守されない画面遷移図は嫌なので、UI Flow図を簡単にマークダウンぽく書くエディタ作った
  • 質疑応答
  • rails なら routes から自動生成できないか?
  • 画面遷移図を先に作るのなら無理そう
  • 漏れをなくすよりも主要な遷移だけにしたい?
  • feature テストからならできそう?

RubyKaigi 2017 のキーノート紹介

Kato Yuya さん

  • 概要: zeromq, GitHub, ハードウェア工作
  • GitHub の private repo の issues で色々管理している
  • ベッド型体重計: 9月にベッドを買い直したのをきっかけに再度挑戦開始
  • zeromq というライブラリの紹介
  • コネクションの方向と中身の通信の方向の自由度が高い (Pub-Sub のどちらからの接続開始でも良いなど)
  • zeromq は対応言語が多いので言語の勉強にもおすすめ
  • Pub-Sub とかも簡単にかける
  • ロードセル専用のアンプモジュールが安価に手に入るようになった
  • 水のペットボトルで校正
  • 校正は大変なので、体重計はよくできているなあと感じた
  • GitHub 上で 3D データもプレビューできる
  • UDP のデータを zeromq に流すのに久しぶりに ruby を書いた
  • 後の処理はデータ処理の都合により python

  • 質疑応答

  • 製品化はしないんですか? → 製品化する予定はない。情報は全部公開する予定
  • pycall は使わない? → 無理に ruby にする必要はなさそう
  • ruby だとターミナルで作業することが多いが python だと jupyter で完結することが多いと感じているがどうか? → テストコードを書くような部品化できる部分は別ファイルにする、適材適所で使っている

Ruby初級者向けレッスン 63回 ─ Array と Hash

今回は初心者の人も多かったようです。

RubyKaigi 2017 のノベルティプレゼント

トートバッグなどの RubyKaigi 2017 の入り口で配布していたノベルティの一部を、今年もRuby関西のスタッフの人があらかじめいくつかもらってきていたのをプレゼントしていました。

トートバッグは、広島なので瀬戸内海と四国が見えてるようなデザインなのかなと思っていたら https://twitter.com/is8r_/status/909752063323754496 ということだったらしいです。 プレゼントの時にこのヒントを紹介しようかと思っていたら、時間がなかったので、できませんでした。

感想

今回は、本当に開催するかどうかを RubyKaigi 2017 の会期中に相談するなど、最終的な開催の決定から開催までの時間が短かったからか、いつもと比べて参加人数は少なめでしたが、初参加の人や初心者の人が多かったので、開催して非常によかったと思いました。

発表内容も事前発表していたもの以外は RubyKaigi 2017 の振り返りをのんびりやって終わるのかなと思っていたら、当日発表者を募集したら3名も発表してくれる人が出てきて、時間が足りないぐらいになっていました。

だいたい2ヶ月ごとに開催されていますが、次回は12月に開催されるかどうかはまだ未定なので、来年になるかもしれません。

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