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mailmanでDKIM-Signatureヘッダを削除する

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fml から移行した mailman で Subject の書き換える設定をしていると、 元の DKIM-Signature が残っていると受け取った側で メールを改ざんしているのと区別がつかないので、 DKIM の検証に失敗してしまいます。

そこで mailman で DKIM-Signature を削除するように設定しました。

mailman の設定

REMOVE_DKIM_HEADERS という設定があったので、 /etc/mailman/mm_cfg.py の末尾に

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REMOVE_DKIM_HEADERS = Yes

という設定を追加して、 sudo service mailman restart しました。

mm_cfg.py での設定なので、 ML 個別の設定ではなく mailman 全体の設定になるようです。

参考

Bug #557493 “Mailman must not strip DKIM-Signature headers” : Bugs : GNU Mailman という話があって、設定が追加されたようです。

mm_cfg.py で設定できる項目の一覧は /usr/lib/mailman/Mailman/Defaults.py にあります。 このファイルを良く見ていれば、もっと早くこの設定項目に気付けたのかもしれません。

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